September 23, 2021
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コロナ禍での旅行はいかに可能か

皆さん、世間では自粛疲れの声もあちこちから聞こえます。旅行好きにはまさに厳しい時期ですね。国内であっても感染者の増加によっては、例えば大都市圏である東京や大阪から田舎に行くようなルートは避けたほうが良いかもしれませんね。 旅行とコロナは正直難しい 本当にコロナは難しい問題です。ワクチン接種も進んではいますが、様々な議論があり、ワクチンを打ったからと言って、全く感染しないという保証もないですし、残念なことに他人にもうつさないという決定的なことが言えないのが現状です。ですから、専門家でもない個人的な見解で申し訳ないですが、旅行はこういう事実も理解してこそ決定する必要があるのかもしれません。これについては、特にたとえ国外渡航先がワクチン接種により隔離措置を免除している場合も同じことが言えると思います。常にリスクはあるということを覚えておく必要があるのかもしれません。 常に自己責任での行動を 国内旅行であれば、時期を良く見定めて、なるべく密にならない移動手段を選んで、密にならない旅先を選ぶことが先決かなと思います。私も含め旅が好きな人はたくさんいるとは思いますが、やはりここはまだ少し我慢の時なのではないでしょうか。コロナの特性上、リスクゼロがあり得ないことなので、常に自己責任での行動が求められるのかもしれません。 海外旅行の可能性 日本から海外に行く場合ですが、昨年度は例えば緊急性が無い場合の渡航やビザなしでの渡航が無効となっていた国や時期がありました。しかし、今は日本から海外に渡航する場合は、少しずつ規制が緩和されているのも特徴です。ですから、理論的には海外旅行が可能なのです。もちろん感染症に関しては全て自己責任ですが。 海外で有効のワクチンパスポート 日本政府も最近ワクチンパスポートの発行も積極的になってきています。現在日本のワクチンパスポートの認知率も少しずつではありますが上がってきているということで、常時外務省のページにてどの国において有効か情報が更新されていますので、そちらでご確認ください。現時点では、ヨーロッパでの認知率が上がってきている印象で、例えばイタリアやオーストリア、ドイツなどがその対象です。またワクチン関連にとどまらず、PCRテストや抗原検査の結果で海外渡航ができる場所は増えています。 EUでのやり方 この点では例えばEUにおいてはもう少し進んだやり方をしている気がします。現在EU各国ではそれぞれの国がこのワクチンパスポートに変わるものを用意していて、実際これがあればEU圏内であれば、特にとがめられることもなく、旅行を続けられるようです。ただ、各国の状況によってはまた条件が微妙に変わったりする可能性がありますので、注意が必要です。 最後に コロナの終息はなかなか見込めませんが、旅行好きの皆さんには私も含めて、気落ちせずに、明るい未来が待っているという気持ちで先に進んでいきたいですね。希望を持ちましょう。