January 25, 2022
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今最も見たいスポーツドキュメンタリー10選

家にいる時間が長くなる昨今、皆さんは普段どのように家で過ごしているでしょうか。人と直接会うのに躊躇する今の社会ではメディアやインターネットに触れる機会がコロナ前よりも増えていたりしませんか。今回は、そんな方々のためにもお役に立てそうな、スポーツが好きな方には必見のドキュメンタリーを選んでみましたので紹介していきます。ただ、NETFLIXでの鑑賞になるので、お持ちでない方はこの機会に是非登録してみてはいかがでしょうか。 ラスト・チャンス さて、最初のドキュメンタリーですが、「ラスト・チャンス」はいかがでしょうか。アメリカの大学を舞台にしたアメフト版の「ルーキーズ」のような作品です。不良だった学生たちがアメフトでまとまっていく、そんな感動があります。 栄光のチーム・ユヴェントス 次に、「栄光のチーム・ユヴェントス」も魅力です。イタリアのプロサッカーチームの話になります。ユヴェントスのことはサッカーファンなら知っている方も多いのではないでしょうか。 魔球シンカー:王建民物語 「魔球シンカー:王建民物語」はその名の通り王選手を描くドキュメンタリーです。野球好きのかたもそうでない方も、この方はアメリカ、メジャーリーグでアジア人初の最多勝を飾るなど、歴史を語る上で重要な人物です。 極限との闘いシリーズ 「極限との闘いシリーズ」も必見かもしれません。特定の人気競技ではないですが、命がけのチャレンジをするようなアスリートたちの熱い闘い、まさに自分と自然との闘いを描いた物語です。 ゲームチェンジャー: スポーツ栄養学の真実 次に語る「ゲームチェンジャー: スポーツ栄養学の真実」は上記までのシリーズとは少し違いまして、アスリートと食事に焦点をあてるドキュメンタリーになっています。アスリートにとって大事な食や栄養を考えた新しい展開があります。 バスケがすべて 「バスケがすべて」はインディアンたちが通う高校でバスケを熱くプレーする若者を追ったドキュメンタリーです。インディアンの文化にも触れられて興味深い内容となっています。 サンダーランドこそ我が人生 またサッカーものになりますが、「サンダーランドこそ我が人生」も必見でしょう。こちらはイングランドのプロサッカーの1部から降格されたチームに、またそこから這い上がる様子をファンとのやり取りも交えて構成しています。 コナー・マクレガー:ノートリアス 「コナー・マクレガー:ノートリアス」はその名前が示すようにアイルランドの有名格闘家のこれまでの成り上がりを描いた作品となっています。格闘技ファンの方々は必見ですね。 Andrius Petrucenia, CC BY-SA 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0,...

日本国内で一度は行ってみたい最も美しい10の場所

今回はコロナのこの状況が少しでも落ち着いて、見通しがついた時に、是非行ってみたい日本国内の美しい場所を紹介したいと思います。もしかしたら、もうすでに皆さんも行かれたことがあるかもしれませんが、是非読んでみてくださいね。 岐阜県 白川郷の合掌造り はじめは、岐阜県にあります、白川郷の合掌造りの家屋です。こちらは言わずもがな、とても有名な観光地ですね。夏の風景も良いですが、何よりも冬に雪に覆われた景色があまりにも有名です。 山口県 角島大橋 次に紹介するのは、山口県にある角島大橋です。山口県で橋と言えば錦帯橋も有名だと思いますが、こちらはコバルトブルーの海にかかる前兆1,780メールという日本屈指の橋。堪能したいですね。 北海道 雲海テラス 誰しもが雲の上の空間を一度は味わってみたいと思うものですよね。北海道トマムにある雲海テラスがおすすめです。標高が高いこの雲海スポットは気象条件が合えば、素晴らしい景色に出会えます。 Kentaro Ohno, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, via Wikimedia Commons 北海道 青い池 またも北海道ですが、美瑛には青い池があります。美瑛ブルーとよばれるこの美しさとカラマツのコントラストがたまりません。 青森県 奥入瀬渓流 少し南下しまして、青森県にある奥入瀬渓流はいかがでしょうか。ここは春夏秋冬、季節ごとに本当にそれぞれ異なる良さを出してくれる自然豊かな空間となっています。温泉も近くにありますよ。 長野県 八方池 まだまだ水シリーズが続きますが、長野県安曇野にある八方池もとてもおススメです。天気が良い時には白山三山が池に映って、とても幻想的な風景を感じることが出来ます。 長野県 八ヶ岳 長野県八ヶ岳の北にはたくさんの苔が織りなす森を見ることが出来ます。なんだか神秘的ですよね。そこまで知られていないかと思いますが、ハイキングをしながらでも楽しめますね。 TAKAO_Tsushima,...

これから注目の国内ゴルフトーナメントについての案内

9月以降に開催予定の、今後注目していただきたいゴルフトーナメントのご紹介をしたいと思います。普段からこのサイトでは女子ゴルファーに焦点を当てていますので、女子のトーナメントに限ってアナウンスしていきたいと思います。お伝えできる量にも限りがあるので、今回は3つの大会に絞って概要や特徴をお伝えしたいと思います。 ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント オリンピック・パラリンピックも落ち着いた後での最初の大会は、ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメントになります。こちらは三重県四日市での開催になります。ゴルフ5カントリー四日市コースにて9月3日から5日までの予定です。大会の様子はBSテレ東での放映も予定されていますが、youtubeからでもライブで見ることが出来るようです。前回行われた第25回大会は大会史上初の無観客での開催でしたが、小祝さくらが優勝するにいたり、ライブ配信などで多くのギャラリーにも見守られたおかげで良い大会となりました。今年の出場者はまだ分かりませんが、多くの参加が見込まれているので、また盛り上がることと思います。 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 次にご紹介する大会は、日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯です。こちらは茨城県にある静ヒルズカントリークラブでの開催となり、期間は9月9日から12日までです。今年は138人の参加が予定されています。こちらの大会は歴史があり、最多優勝者は9回優勝の樋口久子です。素晴らしいですね。さて、他にも昨年はイミニョンがホールインワンを記録して永峰咲希が優勝するなど盛り上がりました。今年度もこの公式戦が大いに盛り上がることを期待したいと思います。 住友生命Vitalityレディス東海クラシック さて最後は、住友生命Vitalityレディス東海クラシックの紹介になります。今大会から住友生命保険が特別協賛に入ることになります。1970年に初開催され、2021年大会で第52回の開催を迎える本大会は、過去に樋口久子、岡本綾子、渋野日向子、古江彩佳などの錚々たる名選手が優勝を飾った、女子プロゴルフトーナメントの中でも歴史のある大会です。ですので、これを見逃すことはできませんね。期間は9月17日から19日まで愛知県の新南愛知カントリークラブ美浜コースで開催されます。決勝ラウンドである最終日には東海テレビと全国ネットでフジテレビでの放映が予定されています。そちらで応援されると良いかもしれませんね。出場予定の選手は108人で、プロの部門のほかにアマチュアの出場もある大会です。 最後に ここまでいかがでしたでしょうか。オリンピックも無観客開催のなか、益々映像配信でのゴルフの楽しみ方も割と普通になるつつあるという感じがします。皆様も、感染対策のためにライブ配信など、現地に足を運ばなくても楽しめる楽しみ方を選んで観戦していただければ嬉しいです。

コロナ禍での旅行はいかに可能か

皆さん、世間では自粛疲れの声もあちこちから聞こえます。旅行好きにはまさに厳しい時期ですね。国内であっても感染者の増加によっては、例えば大都市圏である東京や大阪から田舎に行くようなルートは避けたほうが良いかもしれませんね。 旅行とコロナは正直難しい 本当にコロナは難しい問題です。ワクチン接種も進んではいますが、様々な議論があり、ワクチンを打ったからと言って、全く感染しないという保証もないですし、残念なことに他人にもうつさないという決定的なことが言えないのが現状です。ですから、専門家でもない個人的な見解で申し訳ないですが、旅行はこういう事実も理解してこそ決定する必要があるのかもしれません。これについては、特にたとえ国外渡航先がワクチン接種により隔離措置を免除している場合も同じことが言えると思います。常にリスクはあるということを覚えておく必要があるのかもしれません。 常に自己責任での行動を 国内旅行であれば、時期を良く見定めて、なるべく密にならない移動手段を選んで、密にならない旅先を選ぶことが先決かなと思います。私も含め旅が好きな人はたくさんいるとは思いますが、やはりここはまだ少し我慢の時なのではないでしょうか。コロナの特性上、リスクゼロがあり得ないことなので、常に自己責任での行動が求められるのかもしれません。 海外旅行の可能性 日本から海外に行く場合ですが、昨年度は例えば緊急性が無い場合の渡航やビザなしでの渡航が無効となっていた国や時期がありました。しかし、今は日本から海外に渡航する場合は、少しずつ規制が緩和されているのも特徴です。ですから、理論的には海外旅行が可能なのです。もちろん感染症に関しては全て自己責任ですが。 海外で有効のワクチンパスポート 日本政府も最近ワクチンパスポートの発行も積極的になってきています。現在日本のワクチンパスポートの認知率も少しずつではありますが上がってきているということで、常時外務省のページにてどの国において有効か情報が更新されていますので、そちらでご確認ください。現時点では、ヨーロッパでの認知率が上がってきている印象で、例えばイタリアやオーストリア、ドイツなどがその対象です。またワクチン関連にとどまらず、PCRテストや抗原検査の結果で海外渡航ができる場所は増えています。 EUでのやり方 この点では例えばEUにおいてはもう少し進んだやり方をしている気がします。現在EU各国ではそれぞれの国がこのワクチンパスポートに変わるものを用意していて、実際これがあればEU圏内であれば、特にとがめられることもなく、旅行を続けられるようです。ただ、各国の状況によってはまた条件が微妙に変わったりする可能性がありますので、注意が必要です。 最後に コロナの終息はなかなか見込めませんが、旅行好きの皆さんには私も含めて、気落ちせずに、明るい未来が待っているという気持ちで先に進んでいきたいですね。希望を持ちましょう。

人気の国内ゴルフバケーション

新型コロナウイルスの影響で、2020年より気軽に海外旅行に行くことが難しくなっています。以前はタイ、インドネシア、台湾、グアムなど、近隣の南国で海外ゴルフツアーを楽しむことがゴルファーの間でも人気でしたが、現在はその機会も少なくなってしまいました。その一方、国内のゴルフ場がホテルと連携して「ゴルフ&ステイ」と称する新しいキャンペーンを実施しています。 特典たくさんの北海道のゴルフコース 夏は避暑地として人気の北海道ですが、ゴルファーにもゴルフバケーション先としておすすめの場所です。夏場は本土より気温と湿度が低いため、日中のプレーも快適に行えます。プレーの後は北海道の自然の恵みをごちそうになって、地元の天然温泉で疲れをとれるなんて、想像しただけでも最高ですね!プリンスホテルが運営する富良野ゴルフコース、上士幌ゴルフ場、女満別ゴルフコース、北海道カントリークラブは、北海道でも人気のゴルフ場です。なかでも、富良野コースは開業20周年を記念して、お子様(18歳未満)のプレーが無料になるキャンペーンを実施しました。他にも毎月20日は人数限定で追加ハーフプレー代が無料になる企画を展開しています。要チェックですね! 全国展開のゴルフ&ステイプランを使って国内旅行を楽しもう ゴルフの後にそのままホテルに宿泊して美味しい料理やゆっくり休息が取れる、今話題のごフル&ステイプランは、全国のゴルフ場および連携ホテルで展開されています。びわ湖大津プリンスホテルでは、2泊2プレー以上のロングステイ希望者向けに、その名も「ゴルフ&ロングステイ」プランを2021年9月末まで提供しています。平日が特にお得になっているので、琵琶湖周辺でゆっくりと滞在および連日プレーしたい方は、週末を避けて計画してみましょう。首都圏のゴルフ場では、大磯ゴルフコースがコースデビューする方を対象にした、9ホールのショートコース1週と宿泊がセットになった特別プランを用意しています。湘南のビーチを横目に、オシャレな気分でゴルフコースデビューしちゃいましょう! 練習もセットで楽しめる六甲国際ゴルフ倶楽部 兵庫県にある六甲国際ゴルフ倶楽部は、日本のメジャー大会にも頻繁に利用されるなど、本格的で由緒あるゴルフコースです。クラブハウスも日本のゴルフ発祥の歴史を感じるクラシックな作りで、ずっとここに滞在していたいような気分になります。250ヤードを超えるドライビングレンジと本コースと同様に手入れされた広大なアプローチおよびバンカー練習場を備えているので、本番前にちょっと練習したい人にも最適です。ロケーションも新幹線新神戸駅から車で30分ほどの好立地なので、神戸&大阪観光と合わせて計画するのをおすすめします。昼間はゴルフ、夜は神戸の街でお酒を嗜む・・なんていうのも素敵ですよね!