July 31, 2021
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ゴルフで健康になる4つのヒント

ゴルフは静かに集中しながら、ボールの飛距離とショットの正確性を競うスポーツという印象が強いかもしれません。そしてその通りのスポーツなのですが、だからといって運動量が少ないかというと、そうではないのです。ここでは、ゴルフで健康になる4つのヒントをご紹介します。知っているのと知らないのでは大違い!楽しくゴルフをプレーしながら、美しく健康になっちゃいましょう。 その1 移動は徒歩で ゴルフコースでプレーする場合に限定されますが、ゴルフは一般的によく歩くスポーツです。日本のゴルフ場ですと1ラウンドが約5.7kmとされ、歩くと7,600歩ほどになります。通常、プレーの合間にしゃがんだり位置を確かめたり様々な動きが伴うので、1ラウンドを徒歩で行うと1万歩を達成していることが多いです。ウォーキングで1万歩を達成するには、適度な速度で2時間ほど歩き続ける必要がありますが、ゴルフなら休憩しながら歩くので、思ったより疲れを感じることなく歩くことができるのです。 その2 太陽の光で骨を丈夫に 晴れた日のゴルフって最高ですよね。老若男女問わず楽しめるアウトドアスポーツのゴルフは、実は私たちの身体に欠かせない骨を強くするビタミンDを気軽に接種できるスポーツでもあるのです。そうです、太陽の光を浴びることで、体内にビタミンDが生成され、骨が接種したカルシウムを吸収するサポートをしてくれるのです。太陽の光はたくさんの紫外線B波を含んでいますので、日焼けしたくない方は適度に日焼け対策を行ってゴルフコースに出ましょう! その3 会話で脳を刺激 ゴルフコースに出るにはプレー仲間が必要です。言い換えれば、ゴルフは必然的に人と長く過ごすスポーツになります。新型コロナウイルスによって人との接触が制限され、ステイホームや在宅勤務で仕事面でも同僚やお客さんとの接触が減った人も多いのではないでしょうか。私たちは人と直接会って関わることで、ちょっとしたやり取りでもいいのですが、脳を活性化させているのです。左の脳の前頭前野の一部は「話す」ために進化した部位で、会話することで脳機能が高まります。身体能力だけでなく、脳も刺激を与えることができるゴルフは、安全に健康を助長できる最適なスポーツではないでしょうか。 その4 早寝早起きを習慣に ゴルフに参加する日の朝は早いです。コンペを行うゴルフ場は郊外にあることが多いため、集合時間に合わせて早く起床して家を出ることになります。1日外でプレーした後は、自然と夜の就寝も早くなります。ゴルフが日常生活の一部になることで、週末に寝だめをすることが減り、いかに上手に仕事と趣味の時間&体調管理をして、ストレスなくスムーズにゴルフに行けるように心がけるようになります。不思議とお酒の量も減るようですよ!

ゴルフを子どもにすすめる理由

ちょっと昔に、子どもの習い事としてゴルフを選択することがブームになった時代がありましたが、現在はランキングのトップ10に入っていないようです。一体何が起こったのでしょうか?ここでは、ゴルフを子どもにすすめる理由と、よくある懸念事項をご紹介していきます。 親との会話が豊かに 子どもの親がゴルファーまたはゴルフ好きなら特に、ゴルフが共通の趣味となって会話が豊かになります。典型的な親との会話の話題として、学校の様子や勉強のこと、友達とのことなど、子どもが主体となる内容が多いでしょう。しかし、子どもがゴルフを習うと、その日のレッスン内容や練習方法、または親にプレーのアドバイスを聞くなど、ゴルフを中心に会話が進みます。するとどうでしょう、お互い親と子という立場を越えて、1人の人間として会話していることに気が付きます。子どもの自我と健全な成長に大いに役立つでしょう。 責任感が強くなる ゴルフは基本、1人でプレーするスポーツです。子どもがゴルフを学ぶことで、自分でゲームの戦略やミスから立ち直る方法を考え、自分なりのプレー方法を身に着けていきます。どんな時も頼りになるのは自分なので、早いうちから責任感が強くなるでしょう。また、ゴルフの醍醐味である集中力と忍耐力がつくのは言うまでもありません。コースに出たらそこは大人の社会です。マナーや社会学習も自然と身に付きます。種類の多いクラブや複雑なルールも覚えなければなりません。些細な心の動揺やフィジカルコンディションも自分のプレーに響きます。トータルコーディネーション能力が必要とされるので、人1倍、しっかり物になるでしょう。 チームプレーが学べない? ゴルフを子どもにすすめると、チームプレーが学べないのでは?と懸念する親が多いようです。確かに、サッカーやバスケットボール、野球と違って、チームで競い合いません。声をかけあってパスを出したり、協力して守備をしたりと、一緒にプレーすることで得点することもありません。しかし、水泳や器械体操も同じです。チームを組むこともありますが、基本1人プレーです。 ゴルフは賞金がもらえるというイメージからお金目的と見られることもありますが、その分、道具やレッスンへの出費も高めです。しかし、ゴルフで得られることは、表面的なことよりも内面的な成長と充実の方が勝るのです。