December 8, 2021
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オフィスで簡単にできるエクササイズの紹介

さて、今回はいくつかオフィスで出来る簡単なエクササイズ、長時間の仕事で疲れた身体を解消する方法をこちらでシェアしていきたいと思います。2つほど紹介させていただき、最後には本当に簡単にオフィスワーク中の疲れをほぐすツールを紹介したいと思います。紹介するふたつのエクササイズは椅子に腰掛けた状態でも出来るエクササイズになっています。仕事中でも会議中でも時と場合によっては出来そうなものですね。 太ももをリラックスさせるためのエクササイズ 女性であれば誰しも常に美脚を保っていたいと思うものですよね。そんな願いをかなえてくれるようなエクササイズとなっています。まずは、椅子に座った状態で、背もたれから背中を離し、腰を立てて引き上げるように、猫背にならない状態を保ってください。両脚の膝には小さな握りこぶしが1つ入るぐらいのすき間を作ってください。そして、膝と内ももがピッタリすい付くようなイメージで引き寄せてください。この状態のまま7秒キープしてください。それが終わったら、最初の状態に戻してください。力を抜いても背中はピンと真っすぐの状態をキープしてください。これを数回繰り返しましょう。 お腹のエクササイズ お腹の贅肉が気になる方へ、そしてたとえオフィスワークが長くても、お腹を美しく保っていたいという方には必見のエクササイズです。まずは、椅子に浅めに座ってください。先ほどのエクササイズ同様、上半身は猫背にならず、しっかり腰を立てて座ってください。そして、両膝をそろえて直角に曲げて、10cmほど床から浮かしてください。上体が丸くならないように、腹筋にしっかり力を入れてください。さらに、両脚を前に伸ばし、右脚と左脚が交互に上下するように動かしてください。腹筋で脚の重さを支えるようにするとやりやすいです。10回ぐらいを目安に繰り返すと良いでしょう。 エクササイズが簡単に出来る便利グッズ 最後にオフィスにいながらでも使える便利なエクササイズグッズを簡単に紹介したいと思います。やはり長時間座って仕事をすることを考えると、腰まわりがきになりますよね。東急ハンズなどに行くと、クッションなども手に入りますし、思い切ってオフィスでバランスボールを椅子替わりになんていう発想も良いかもしれません。意外と良い姿勢を保つコツになるかもしれませんね。では、色々と試して感想を聞かせていただけると嬉しいです。

忙しい方におすすめの運動

毎日仕事や勉強で忙しくて運動する時間がない、という方も多いのではないでしょうか?しかし、運動を全くしないでいると体がなまってしまい、生活習慣病などの病気のリスクが高くなってしまいます。そのため、忙しい日々の中でも体を動かすことが大切です。そこでこの記事では、忙しい方におすすめの運動を紹介します。 階段を使用する 普段忙しくて運動する時間がないのであれば、日常のどのシーンで運動ができるのかを考えるのが大切です。 例えば、日常生活では階段を使用するのはどうでしょうか?エレベーターを使用する代わりに階段を使用すれば、それだけで運動になります。 毎日階段を上り下りしていれば、少しずつ筋肉がつきますし、心肺機能もアップします。 慣れてきたら1段飛ばしで負荷を上げるのもおすすめです。 ウォーキング 毎日の通勤の際に、一駅手前で降りてウォーキングをするのもいいでしょう。朝の通勤時にウォーキングをしている女性は意外と多く、中には2駅分を歩く、という方もいます。 朝は忙しいですが、いつもより少し早く起きてウォーキングをすることで、朝からとても気持ちがいいはずです。朝であればそこまで気温も高くないので、汗をかかずにウォーキングをすることができるでしょう。 ホットヨガ 女性から人気を集めているのがホットヨガです。ホットヨガはダイエット目的で行っている女性がほとんどですが、ホットヨガでは汗をかくため、運動としての効果も得ることができます。 また、ホットヨガに通ってから肩こりがなくなった、おなか周りがやせた、冷え性が解消した、などたくさんの効果を得ることができます。 ストレッチ 激しい運動は好きではない、時間がない、という方は寝る前にストレッチをするのはいかがでしょうか? ストレッチをすることで血流がよくなるので、運動に似た効果を得ることができます。また、ストレッチでは体が柔らかなくなるので、けがをしにくくなります。 寝る前以外にも、仕事の休憩中にふくらはぎを伸ばしたり、屈伸をしたりなど、隙間時間を利用してストレッチをすることができます。 お腹をへこませる いつでもどこでもできるエクササイズがお腹をへこませるということです。歩いているときや座っている時、立っている時などに、背筋を伸ばしてお腹をへこませることで、背中・腰・お腹など複数の筋肉を鍛えることができます。特に普段猫背気味の方は少し姿勢を意識するだけで、いい運動になりますよ! 姿勢をよくすると血流もよくなりますし、周りからも印象もよくなるはずです。 速足で歩く 普段歩く際にも、大股で少し速足を意識してみましょう。そうすると、ただのウォーキングとは違う筋肉を使い、脂肪の燃焼効果も異なります。 速足で30分ほど歩くだけで有酸素運動となり、血流が促進されます。 忙しいからこそ早歩きをして、短時間でエクササイズをするようにしましょう。

心臓にいいスポーツとは?

スポーツは健康にいいとされています。筋肉を維持することがてきたり、脳を活性化することができたり、スポーツをすることにはたくさんのメリットがあります。 また、スポーツは心臓に対してもプラスの効果があることがわかっています。 そこでこの記事では、スポーツと心臓の関連性について解説してきます。運動不足が心配かも?という方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね! 心臓への影響 まずは、スポーツをすることによってどのような心臓への影響があるのかを見ていきましょう。 血管の拡張・血圧の低下 スポーツの心臓への影響としてまず挙げられるのが、血管の拡張・血圧の低下です。スポーツをして体を動かすと、心拍数が増えて血流が促進されます。そうすると、一酸化窒素が分泌されます。この一酸化窒素には、筋肉を弛緩させ血管を広がらせる働きがあります。これにより、血圧が下がるのです。 血圧が下がるということは心臓への負担が減るということなので、健康にいいといえるのです。 血圧が高い方などは、心臓への負担を減らすために薬を飲んだり、減塩したりなどする必要がありますよね。スポーツではこれらと同じように、血圧を下げることができるのです。薬に頼りたくないという方は、積極的にスポーツをして、血圧を下げるのがいいでしょう。 血液凝固性の低下 血液が固まりやすいと血栓ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞の原因となります。そこで、それを防いでくれるのがスポーツです。 スポーツをすると副交感神経が働き、血液を固める血小板の働きが抑えられます。そのため、血栓ができにくくなり、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを下げることができるのです。 動脈硬化の予防 動脈硬化の原因となるものは、悪玉のLDLコレステロールです。LDLコレステロールが血管の中にコブを作ることで、動脈硬化の原因となります。しかし、運動をするとLDLコレステロールを回収することができる善玉のHDLコレステロールが増えます。これによって、コブを作ることを防ぎ、動脈硬化の予防となるのです。 心臓にいいスポーツとは? 特別このスポーツが心臓にいい、というものはありません。体を動かすものであれば、どのスポーツでも心臓にいい効果があります。 18歳~64歳の方であれば、サッカーやテニス、野球など少し汗を流すようなスポーツをするのもいいでしょう。目安としては、一日1時間、汗をかくような運動をすることが推奨されています。毎朝ランニングするなど、習慣化するといいでしょう。 一方で65歳以上の方であれば、無理のないようにウォーキングやストレッチ、ゲートボールなどのゆっくりと楽しめるスポーツをすることをおすすめします。時間としては、1日40分ほど、体を動かす習慣を身に付けるのがいいでしょう。 激しいスポーツには注意 スポーツは心臓にいいとされています。しかし、いきなり激しいスポーツをすることによって、急激に心拍数が上がり突然死をするケースも報告されています。 心臓突然死は、年齢とともに増加していき、高齢の方の激しいスポーツにはリスクが伴います。 そのため、スポーツをする際には無理のない程度にすることが大切です。

スポーツで長生きする方法

長生きをするためには日ごろの習慣や食生活が大事ですが、スポーツも非常に重要です。スポーツをすることで健康を保つことができ、長く健康に生きることができます。 そこでこの記事では、スポーツの健康への影響について紹介します。最近運動不足かも?と思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね! 生活習慣病の予防 まず最初に挙げることができるのが、生活習慣病の予防です。スポーツをすることで、食事から摂取したエネルギーと、運動で消費したエネルギーのバランスが良くなります。 つまり、食べた分を消化することで、余計にエネルギーを摂取しすぎるということがなくなるのです。 運動をせずにエネルギーをとりすぎてしまうと、それらは脂肪として体に蓄えられます。これが長い間継続されてしまうと肥満の原因となります。そして、その肥満がさらに糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病につながってしまいます。そのため、食べた分は運動で消費することが大切です。 筋肉や体の機能の維持 日ごろ運動をしないと、体がどんどんなまっていってしまいます。例えば、1週間ほど風邪をひいて全く動かない期間があると、体がいつも通りに動かせなくなってしまったり、疲れやすくなったりすることがあるでしょう。 歳を取ってまったく運動していないと、体が思うように動かなくなってしまうのです。 筋肉や体の機能の維持をするためには、ウォーキングだけでも十分です。毎日歩くだけで腿四頭筋(大腿直筋・広筋)、大腿二頭筋、前頸骨筋、下腿三頭筋など多くの筋肉が刺激されるので、体が怠けることを防ぐことができます。 また、体の筋肉をしっかりと維持することで、バランス能力、心肺機能を維持することもできます。 筋肉量は年齢と共に減少してしまいます。そのため、年齢を重ねれば重ねるほど、筋肉を維持するために、日常的に運動をする必要があるのです。 脳の活性化 運動には体を鍛えるだけではなく、脳を活性化させる効果もあります。 運動をすると血行が良くなり、脳に多くの酸素が運ばれます。そうすると、脳細胞が増えて、結果的に脳が活性化されることになるのです。 これまで運動と脳の活性化については多くの研究が行われており、有酸素運動を続けたことで海馬の容量が大きくなる、有酸素運動が脳のなかで新しい神経細胞を生み出す、ということもわかっています。 そのため、定期的に運動をすることで、ボケ防止になるのです。 また、運動をすることで「セロトニン」というホルモンが分泌されて幸福度が高くなります。また、「ガンマアミノ酸(GABA)」が分泌されることで、不安感が解消されるというデータもあります。これらの効果によって、ストレスへの抵抗力がつき、うつ病を防ぐことにつながるのです。 長生きをするためには、体の健康を維持することも大切ですが、脳、心の健康を維持することも大切です。ただ体を動かすだけではなく、気持ちをリフレッシュする目的で、スポーツをするのもいいでしょう。 健康になるにはどれくらい運動をすればいいの? では、健康な体を維持するためには、どれくらいの量の運動をすればいいのでしょうか? 必要な運動量は人によって異なりますが、まずは1日10分歩くことから始めるのがいいでしょう。 運動量を急に増やしても、継続することができなければ健康にはつながりません。そのため、まずは10分など簡単な目標を設定し、挫折せずに長く継続できるようにしましょう。 そして、慣れてきたら1日1万歩、などと運動量を増やしていくのがいいでしょう。 また、ウォーキング以外にも、ランニング、サッカー、野球、テニスなど息がはずむような運動を30分以上、週2回行うことも推奨されています。スポーツが好きという方は、これらの少し激しいスポーツをして、健康を維持するのもいいでしょう。

ゴルフで健康になる4つのヒント

多くの人は自由な時間をゴルフで過ごすのが好きです。 ただし、プレイできない人や、家でリラックスしてbet365 のレビューを読み、代わりにオンラインで賭けることを好む人もいます。 ゴルフは静かに集中しながら、ボールの飛距離とショットの正確性を競うスポーツという印象が強いかもしれません。そしてその通りのスポーツなのですが、だからといって運動量が少ないかというと、そうではないのです。ここでは、ゴルフで健康になる4つのヒントをご紹介します。知っているのと知らないのでは大違い!楽しくゴルフをプレーしながら、美しく健康になっちゃいましょう。 その1 移動は徒歩で ゴルフコースでプレーする場合に限定されますが、ゴルフは一般的によく歩くスポーツです。日本のゴルフ場ですと1ラウンドが約5.7kmとされ、歩くと7,600歩ほどになります。通常、プレーの合間にしゃがんだり位置を確かめたり様々な動きが伴うので、1ラウンドを徒歩で行うと1万歩を達成していることが多いです。ウォーキングで1万歩を達成するには、適度な速度で2時間ほど歩き続ける必要がありますが、ゴルフなら休憩しながら歩くので、思ったより疲れを感じることなく歩くことができるのです。 その2 太陽の光で骨を丈夫に 晴れた日のゴルフって最高ですよね。老若男女問わず楽しめるアウトドアスポーツのゴルフは、実は私たちの身体に欠かせない骨を強くするビタミンDを気軽に接種できるスポーツでもあるのです。そうです、太陽の光を浴びることで、体内にビタミンDが生成され、骨が接種したカルシウムを吸収するサポートをしてくれるのです。太陽の光はたくさんの紫外線B波を含んでいますので、日焼けしたくない方は適度に日焼け対策を行ってゴルフコースに出ましょう! その3 会話で脳を刺激 ゴルフコースに出るにはプレー仲間が必要です。言い換えれば、ゴルフは必然的に人と長く過ごすスポーツになります。新型コロナウイルスによって人との接触が制限され、ステイホームや在宅勤務で仕事面でも同僚やお客さんとの接触が減った人も多いのではないでしょうか。私たちは人と直接会って関わることで、ちょっとしたやり取りでもいいのですが、脳を活性化させているのです。左の脳の前頭前野の一部は「話す」ために進化した部位で、会話することで脳機能が高まります。身体能力だけでなく、脳も刺激を与えることができるゴルフは、安全に健康を助長できる最適なスポーツではないでしょうか。 その4 早寝早起きを習慣に ゴルフに参加する日の朝は早いです。コンペを行うゴルフ場は郊外にあることが多いため、集合時間に合わせて早く起床して家を出ることになります。1日外でプレーした後は、自然と夜の就寝も早くなります。ゴルフが日常生活の一部になることで、週末に寝だめをすることが減り、いかに上手に仕事と趣味の時間&体調管理をして、ストレスなくスムーズにゴルフに行けるように心がけるようになります。不思議とお酒の量も減るようですよ!

ゴルフを子どもにすすめる理由

ちょっと昔に、子どもの習い事としてゴルフを選択することがブームになった時代がありましたが、現在はランキングのトップ10に入っていないようです。一体何が起こったのでしょうか?ここでは、ゴルフを子どもにすすめる理由と、よくある懸念事項をご紹介していきます。 親との会話が豊かに 子どもの親がゴルファーまたはゴルフ好きなら特に、ゴルフが共通の趣味となって会話が豊かになります。典型的な親との会話の話題として、学校の様子や勉強のこと、友達とのことなど、子どもが主体となる内容が多いでしょう。しかし、子どもがゴルフを習うと、その日のレッスン内容や練習方法、または親にプレーのアドバイスを聞くなど、ゴルフを中心に会話が進みます。するとどうでしょう、お互い親と子という立場を越えて、1人の人間として会話していることに気が付きます。子どもの自我と健全な成長に大いに役立つでしょう。 責任感が強くなる ゴルフは基本、1人でプレーするスポーツです。子どもがゴルフを学ぶことで、自分でゲームの戦略やミスから立ち直る方法を考え、自分なりのプレー方法を身に着けていきます。どんな時も頼りになるのは自分なので、早いうちから責任感が強くなるでしょう。また、ゴルフの醍醐味である集中力と忍耐力がつくのは言うまでもありません。コースに出たらそこは大人の社会です。マナーや社会学習も自然と身に付きます。種類の多いクラブや複雑なルールも覚えなければなりません。些細な心の動揺やフィジカルコンディションも自分のプレーに響きます。トータルコーディネーション能力が必要とされるので、人1倍、しっかり物になるでしょう。 チームプレーが学べない? ゴルフを子どもにすすめると、チームプレーが学べないのでは?と懸念する親が多いようです。確かに、サッカーやバスケットボール、野球と違って、チームで競い合いません。声をかけあってパスを出したり、協力して守備をしたりと、一緒にプレーすることで得点することもありません。しかし、水泳や器械体操も同じです。チームを組むこともありますが、基本1人プレーです。 ゴルフは賞金がもらえるというイメージからお金目的と見られることもありますが、その分、道具やレッスンへの出費も高めです。しかし、ゴルフで得られることは、表面的なことよりも内面的な成長と充実の方が勝るのです。